珈琲と休日

from by こどもランドリー

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lyrics

惰性のような歌声が
古い気持ちの繰り返しになる
外に出るのも忘れた
探すほどに遠ざかる

写真に映った街の隅で
ふらふらのぼる煙が綺麗だった

なにげない朝には
何もなくあなたがいる
珈琲に落ちていく言葉は
人混みに紛れ見えなくなった

嘘をついてた言葉の奥
ふらふら遠くなった雲間から

なにげない朝日が
何もない私に降る
珈琲に落とした言葉は
知らない街に忘れて

なにげない会話に
晴れてゆく日々があり
珈琲の味にはいつかの
記憶がそっと隠れている

空の色が移っていく
境目が光る

credits

from port, released February 21, 2016
Song and lyrics by Mari Yokoi

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about

こどもランドリー Tokyo, Japan

東京を中心に活動する4ピースロックバンド

Vo.satomiの透明感のある歌声とGt.mariのソリッドなギタープレイで街中の色や光をテーマに、きらめきのあるポップを歌う。
R→L
Vo. key. satomi, Gt.mari, Dr.yusuke, Ba.yosuke

ライブのチケット、グッズ等のお問い合わせ、ブッキング等のご連絡は[CONTACT]をクリックまたは直接[kodomo.laundry@gmail.com]まで、お気軽にお願いします。
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